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モテるカラダの作り方

時間がなくても理想の身体になりたい。そんなあなたのためのトレーニング、栄養戦略、サプリメント、器具を紹介します!

周りの人と身体を比べて気落ちしないでくださいねという話

こんにちは、シトルリンです!

 

突然ですが、私シトルリンは生まれながらの細身です。

筋肉も付きにくいですし、骨も細いです。

手首の細さにも相当なコンプレックスを抱いております。

 

ですので、なんぼ筋肉が付いたとはいえジムに行くと細い方です。

 

BIG3の使用重量は絶対負けてないのにな」

と思いながらも、

「体付きはあの人のほうがいいよな。。。」

と思わされる人がごろごろいます。

 

私とは反対に太りやすい人の中にも、

「あの人に筋力は絶対負けてないけど細いからカットが出て僕よりいい身体してるな」

と思ってしまう人もいると思います。

 

そんなときのマインドセット方法ですが、結論から言うと気にしないでください。

 

筋トレは長い目で見て結果を出すものです。

先月の自分よりもカッコいい体になっている、あるいは使用重量が上がっているのであればそれでいいのです。

 

これは、リハビリ現場においても同じことがあるのですが、脳卒中を患ってしまい、歩行能力が低下してしまった方が、その方よりも年上と思われる人がすたすたと歩いているのを見て、気落ちしてしまうことがあります。

 

そんな時にも私は言うのですが、

「先週より確実に上手になっていますよ。この調子ならあと1ヶ月辛抱すれば、まだまだうまくなれると思います。」

というと、ほとんどの患者さんが確かにそうだねと納得していただけます。

 

私たちも同じで、筋トレをはじめた時にあんな貧弱だった身体がこんな風に変わったんだと思うことが長く筋トレをする上で非常に大切になると思います。

 

私は筋トレを始めた日から大体月に1回、少なくても2ヶ月に1回鏡の前で写真を撮ります。(いずれは公開したいのですが、まだまだ見せられるほどの体ではないもので…)

 

これを見返すと、自分が着実に成長しているのが実感できます。(ぜひ撮ってみてください!)

 

あと、これは細身の人にぜひ言いたいのですが、細身の人はそこから自分の努力のしようで、なんぼでも自分をカスタマイズできると考えてください。

 

私の友達に生まれながらの筋肉質がいるのですが、肋骨の骨格がでかくどれだけ痩せてもずんぐりむっくりに見えてしまうやつがいます。

 

それに比べて我々細身は筋肉のつけようでまだまだ改造の余地があると、こう考えるようにしましょう。

 

逆に太めの方は栄養を吸収する能力がとにかくすごいんです。

ですから、太めの方というのは栄養バランスを考えて食べれば、私たちとは比べ物にならないくらいかっこよく太くたくましい腕が作れてしまいます。

 

このように自分の身体と周りの身体を比べるのではなく、自分と対話することで自身をつけ、夏に向けてパワーアップしていきましょう。

 

ちょっと胡散臭い文章になっていしまいましたね。。。

では次回の記事で!

シトルリンでした!