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モテるカラダの作り方

時間がなくても理想の身体になりたい。そんなあなたのためのトレーニング、栄養戦略、サプリメント、器具を紹介します!

増量期と減量期は必要なの?

筋トレ雑談

こんにちは、シトルリンです!

 

今日は増量期と減量期についてお話します。

 

まず、この増量期と減量期のお話ですが、なぜこれほどまで、一般的に考え方が普及したのでしょうか。

 

これには、

①メディアによるベストボディジャパンの紹介

に始まり

②フィジークコンテスト、およびその主催団体の台頭

そして、何よりも

③筋トレyoutuberの台頭

が挙げられるでしょう。

 

 

この記事を読んでくれてる方の中にも、筋トレyoutubeをごらんの方はいらっしゃると思います(かくいう私もその一人でして…)。

 

フィジークコンテストに出場しているような方々の体型に憧れると、その人のマネをするようになります。

そして、彼らは当然、増量期と減量期に分けてトレーニングをしますので、その考え方が普及したと言えます。

 

 

それでは、増量期と減量期はなぜ必要なのか。

筋トレに限らず、何かの学習を続けていると、最初はメキメキと成長を感じることができるのに、ある程度の期間が経つと、成長を感じにくくなるという経験をしたことがありませんか?

この成長を感じにくい時期をプラトーと呼びます。

 

筋トレにもやがてプラトーは訪れます。

ベンチプレスをしていると最初は筋トレするたびに重量が上がっていったのに途中からパタッと上がらなくなります。

 

これは仕方がありません。

訪れないなら誰もがボディービルダーもしくはそれ以上の化け物になるかもしれませんね。

 

しかし実は辛いプラトーの時期というのはは粘り強く乗り切れば、再び成長できるのです。

このプラトーは筋トレの長くなればなるほど、期間が長くなり、成長しにくくなっていきます。

 

そこで、プラトーを乗り切るための手段として増量期と減量期があるのです。

 

当たり前ですが、体中にたっぷりと栄養があれば、筋肉もそれだけ成長できます。

だから、増量期には食事をいつも以上に食べます。

しかし、たっぷり栄養があるということは、それだけ脂肪も付きやすくなるということです。

 

彼らはそれを覚悟した上で、さらに次のステップを目指すのです。

 

これで筋肉が大きくなったからといって脂肪の付いた、だらしない身体では大会に出ることはできません。

ですから増量が終わった後は、さらに辛い減量が始まります。

せっかくつけた筋肉を落とさずに脂肪だけ落とすのです。

ですから胸肉やささみなどのたんぱく質以外の余計なものがなるべく含まれない食事を徹底的に摂り、あの見事な身体を作り上げるわけです。

もちろん多くのボディビルダーやフィジーカーの方々は減量期には飲み会を減らし、揚げ物も摂りません。

 

さて、ここで本題です。

この生活耐えられますか?

毎日食事を徹底的に管理して、会社帰りの飲み会どう断りますか?

 

減量期を乗り切れる大きな要因は、大会という彼らの大きな目標があるからなのです。

 

ですからまず

初心者の方は増量期など要りません!

しいて言うなら一日に摂取するたんぱく質を増やすことだけ考えましょう。

 

最終的にはフィジーカー体型になりたいであろうぽっちゃりさんが

「今は増量期だから大丈夫!」

と言って揚げ物を食べるなんてこんな馬鹿げた話はありません。

 

この記事もごちゃごちゃになってきたので、私的まとめに入ります。

もし増量期と減量期を取り入れたいなら

1年は我慢して筋トレと通常より多めのたんぱく質摂取のみを心がけてください!

断言します。上のことを意識すれば、最初の1年は増量期が無くても扱える重量がぐんぐん伸びます!

 

1年続いた方はもうこの先ずっと続けることができるでしょうから

増量期と減量期を取り入れましょう!

ただ、youtubeじゃ伝わらないかもしれませんが、減量期というのは本当に辛いです。

あの人たちは本当にすごいんです。

 

ですから、大会に出る人以外は適度な増量と減量で楽しく筋トレライフを送りましょう!

以上、シトルリンでした!