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モテるカラダの作り方

時間がなくても理想の身体になりたい。そんなあなたのためのトレーニング、栄養戦略、サプリメント、器具を紹介します!

セックス(オナニー)と筋トレについて①

こんにちは、シトルリンです!

 

今日は男性向け記事ですね。

 

突然ですが、

 射精は筋トレに悪影響だ!

 と聞いたことがありませんか?

 

でも結局どうしていいかわからない人が多いと思います。

 

ですから今日は

①結局オナニーはしていいのか

②してしまって後悔しているあなたへの復活サプリメント

を紹介します。

 

まずセックスとオナニーで分けるのをよく見ますが、そんなものに意味はありません。

基本的に同じものだと思ってください。

ただし、セックスは相手もありますし回数に制限がありますが、オナニーは自分の欲望のままにいれば、体力のある限り何度でもできてしまいます。

回数には気をつけましょう。

 

まず、射精で筋肉は落ちるのか。

これに関してエビデンスを調べてみましたが、単刀直入に言うとそのような論文を見つけることができませんでした。

 

ですから、基本的に筋肉が落ちるということは考えなくていいと思います。

確かに精子は大事な栄養素を含みますが、意識して栄養摂取をしているトレーニーならば気にするほどではありません。

 

では、射精は筋トレに影響するのか。

これに関しては間違いなくします。

まず射精後は副交感神経が有意に働き、身体がレスト(休息)モードに入ります。

基本的にトレーニングやスポーツでは身体を活発に動かすために交感神経が働かなくてはなりません。

ですから、射精直後はパフォーマンスが低下すると考えられます。

 

また射精後にはプロラクチンというホルモンが分泌されます。

このプロラクチンは射精後に賢者タイムを引き起こすことで有名です。

 

これはどうしてかといいますと。

もともと私たちは動物です。

セックスは気持ちいいですよね?

子孫繁栄が気持ちよくなければここまで人類生き延びることはできなかったでしょうし、ある意味当たり前と言えます。

この気持ちいいセックスを気持ちいいからといってずーっと続けると、私たちの先祖は天敵に襲われてしまいます。

ですから射精後にプロラクチンが放出され、男性ホルモンの分泌を抑制し、勃起を抑制するのです。

 

この男性ホルモンの分泌が抑制されるという点がポイントで、男性ホルモンが筋肉の発達に大事であることはご存知かと思います。

ですから、抑制されている時にさらにオナニーすると、さらに抑制され、以下同様…

ということになるわけです。

ですからしすぎは当然筋肉の発達に影響が出ると考えられます。

 

さてそろそろ結論です。

結局どうすればいいのでしょうか。

 

まず、

スーツが似合うようになりたい。

海でちやほやされたい。

だらしない身体から脱却したい。

というあなた。

 

週に2-3回射精したってなんら問題ありません!

楽しんでセックスしてください。

 

ただし、射精後のトレーニングはキツいです。

そこでどこまで粘れるかが大事です。

 

モテる身体作りに一番大切なことは、常に重量を追い求めるよりも、

その時々の体調と環境で出せる最高のパフォーマンスを発揮することです。

 

体調が好ましくなければ、その体調でのベストの筋トレをすればいいんです。

出先のジムであまり器具が揃っていないなら、その場でできる最大のトレーニングを行えばいいんです。

射精後も一緒で射精して少ししんどいなら、その状態でできるベストを尽くしてください。

 

日中一生懸命働いて、筋トレして、胸肉だけ食べて、射精も我慢。。。

これでは長続きしません。

ストイックさと射精と程よく両立して付き合っていきましょう。

 

※ただし!!

常に最重量を追い求める必要のあるパワーリフターや優勝を狙いたいフィジーカー、

あるいは目前に試合や大会がある人は多少の我慢は必要です。

試合が終わってから楽しんでください。

 

というわけで①に対する私の見解では

カッコいい身体になるためには週に2-3回射精しても大丈夫!!

ということです。

 

しかし、人間欲望に弱いですから…

どうしても一日に何回もしてしまったり、3日連続でしてしまったりなんてこともあると思います。

そんなときにどうしたらいいのか気になりますよね。

 

 

そんなことをまた別記事で書きたいと思います!

お楽しみに!

以上、シトルリンでした!