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モテるカラダの作り方

時間がなくても理想の身体になりたい。そんなあなたのためのトレーニング、栄養戦略、サプリメント、器具を紹介します!

カロリーと三大栄養素ってどう関係してるの?栄養成分表示って何?

こんにちは!シトルリンです!

 

前回はカロリーに関してお話しました。

 

musclept.hatenablog.jp

 

 

太りたかったら

摂取カロリー > 消費カロリー

痩せたかったら

消費カロリー > 摂取カロリー

 

と言うためだけに長々と話してしまいました。

 

今回はそのお話の続きです。

 

三大栄養素って聞いたことありますよね。

糖質、たんぱく質、脂質です。

三大栄養素は身体を動かしたり作ったりするためエネルギーになります。

 

糖質とたんぱく質は1gで4kcalの、脂質は1gで9kcalのエネルギーになります。

つまり脂質は1gあたりのエネルギーが大きいのです。

だから脂質は悪者扱いされがちなんですね。

 

さてここで栄養成分表示の例を見てみましょう。

f:id:citrulline08:20170119003259j:plain

こちらの画像では

たんぱく質 7.3g

脂質 3.2g

炭水化物 19.8g

となっています。

 

炭水化物=糖質+食物繊維のことです。

しかし、食物繊維は身体にとって重要な成分ですが、残念ながら人間はエネルギーとしては利用できないので三大栄養素には糖質のみが入っています。

また最近の栄養成分表示には食物繊維が入っている場合その旨が記載されています。

そのためここでは炭水化物は糖質と思ってお話します。

 

それでは、これにさきほどのカロリーをかけ合せてみます。

たんぱく質 7.3g × 4kcal = 29.2kcal ・・・①

脂質 3.2g × 9kcal = 28.8kcal ・・・②

炭水化物 19.8g × 4kcal = 79.2kcal ・・・③

 

そして

①+②+③ = 137.2kcal

となり、無事エネルギーと一緒になりましたね。

 

栄養成分表示のカロリーはこのような仕組みになっているのです。

 

さあ今日一番何が言いたいのかと申しますと

モテるカラダを作りたいのならカロリーだけじゃなく、そのカロリーがどの栄養素からきているのかを把握していただきたい!

ということです。

 

これが前回記事で述べた、ただ闇雲に食べる量を減らさないということです。

 

つまり!筋肉をつけたい=太りたいからといって糖質と脂質だけで構成された食事をしても脂肪は増えるけど、筋肉はつかないということになってしまうわけです。

 

痩せたい人も同じで、ただカロリーだけに着目して食べる量を減らすと、どんどん筋肉が減っていくということになってしまうのです。

 

でもこの記事をここまで読んでくれたあなたはもう安心です。

どうすればいいかわかってきましたね?

バランスを見てあげるということです。

 

ただいきなり栄養成分表示を見るというのも正直しんどいです。

私も慣れるまではこの作業が面倒でした。。。

 

ですから、なんとなく仕組みを理解できたら、とりあえず日常生活で少しだけ食事に気をつけるところから始めてみましょう。

朝トースト、昼おにぎりしか食べてないときには、夜に

「少したんぱく質をとった方がいいのかしら」

なんて考えて、肉(無理なら目玉焼きでもゆで卵でもOK!)、魚(焼くのが面倒ならサバの缶詰でも使っちゃいましょう!)、豆(納豆でも豆乳でも、最近は豆のお惣菜も良く売ってますよ!)を一品だけ増やしてみる。そんな簡単なことから始めてみましょう!

 

さて、その三大栄養素の何をどれだけ食べたらいいのかはまた別の記事で書いていこうと思います。

 

本日もありがとうございました!シトルリンでした!