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モテるカラダの作り方

時間がなくても理想の身体になりたい。そんなあなたのためのトレーニング、栄養戦略、サプリメント、器具を紹介します!

モテる身体作りの基本のき-カロリーのお話-

こんにちは。シトルリンです。

 

さて今日はあなたが

かっこいい身体や美しい身体を目指す上で最初に抑えたい基本事項を伝授します。

 

①さてまず自分の鏡を見てください。

 

②次に憧れる姿の画像や写真を見てください。俳優でもダンサーでもフィットネスモデルでも日本人でも外国人でもいいです。

 

③そして最後に自分と目標の姿をよーく見比べてください。よーくですよ。

特にこの部分が違うという部分を見つけられればなおいいですね。

 

さてその作業が終われば簡単です。

 

①憧れの姿に比べ自分の方が細い(貧相)。

このケースは男性の方に多いと思うのですが、自分の腕や脚、胸、背中、肩などが目標に比べ貧弱だなというケースです。

 

この場合、太らなきゃいけません。

当たり前すぎてお前何言っているんだとお思いの方もいらっしゃると思いますが、太るということはどういうことかというと

食事から摂取したカロリーが生きているだけで消費しているエネルギー(基礎代謝)や運動によって消費したカロリーの合計を上回らなきゃいけないということです。細かい説明は後ほど行います。

 

とりあえず

摂取エネルギー > 消費エネルギー

これだけメモしておきましょう。

 

②憧れの姿に比べ自分の方が太い。

こちらは男女どちらにも当てはまりますね。

 

こちらの場合は痩せなきゃいけない、すなわち消費エネルギーが食事から摂取したエネルギーを上回らなくてはいけません。

 

こちらの人は

消費エネルギー > 摂取エネルギー

となります。

 

これらの原則を守れば必ず身体は反応して太る、もしくは痩せます。

間違いありません。

ただし!そうはいっても闇雲に食べる量を減らしてはいけません!

なぜダメなのか。

ただただ食べる量を減らすと確かに体重は減ります。

このとき脂肪と一緒に筋肉が劇的に減っていきます。

さきほど少し述べた基礎代謝ですが、これは筋肉量に比例します。

つまり、筋肉が多いほどただ生きているだけで消費するカロリーが多いということです。

ですからただ食べる量を減らすと基礎代謝も一緒に減るということになってしまうでのす。

 

もし仮にダイエットが成功したとしましょう。

その後、何らかのきっかけ(友達にケーキバイキングに誘われた。焼肉食べ放題が断れない。など)でふと食べ過ぎてしまうこともあるでしょう。

すると、ダイエットで基礎代謝が下がってしまっているわけですから簡単に太ってしまいます。リバウンドですね。

リバウンドではさらに恐ろしいことが起こります。

痩せるときは筋肉と脂肪の両方が減ったのに対し、リバウンドでは脂肪だけが増えてしまいます。

つまり、ダイエット前と同じものを食べても身体が消費してくれないから余計に太るという悪循環を生み出してしまうのです。

 

また、なりたい体と比較して自分は、腕は細いのに脚が太いや、脚は貧相なのに腹が出ている。つまり、目標より太い部分と細い部分がある。

実際にはこんなことに直面してしまうと思います。

 

これらすべて解決できるのが筋トレ+適切な栄養摂取なのです!

 

そのことに関してはまた別の記事で書きますので今回はとりあえず

太りたかったら

摂取カロリー > 消費カロリー

痩せたかったら

消費カロリー > 摂取カロリー

これだけ覚えてください。

 

以上シトルリンでした!

ありがとうございました!